2020年水族館トレンド “クラゲ”

こんにちは、かいです!
11月に入り、肌寒くなってきましたね~2020年もあと2か月。今年を振り返ってみようということで、今年の水族館のトレンドについて考えてみました。

2020年の水族館トレンドはクラゲ!

私はずばり、2020年の水族館トレンドはクラゲと考えます。

今年行われた各地の水族館の大規模リニューアル、売れ行き好調なクラゲグッズ、インスタ映えブームの加速etc…

私がクラゲブームを引き起こしたと考えるこれらの要因について詳しく解説していきたいと思います!

すみだ水族館がクラゲリニューアル

【すみだ水族館】

⏩スカイツリーの中にある水族館。東京の下町テイストの展示が魅力的。国内最大規模の屋内開放型のペンギンプールも🐧

私が今年の水族館トレンドがクラゲと考える理由の一つが今年行われた水族館の大規模リニューアルにおいて『大規模なクラゲ水槽』を目玉とするものが多く見受けられたことです。

※この記事で紹介するすみだ水族館、サンシャイン水族館に加えアクアワールド大洗水族館にもリニューアル後関東最大規模のクラゲ水槽が新設されます。

2020年、7/16にリニューアルしたすみだ水族館ではクラゲゾーンが新たに誕生。

クラゲ水槽としては日本最大級のビッグシャーレという展示です。(長径7m)

この展示、上記の社員のように水槽の一部が床に埋め込まれていて、上から覗き込むようにして見れるようなしかけになっていて、多角的にクラゲを楽しむことができます!

中には500匹ものミズクラゲがいるとのこと。

様々なアングルから写真を撮ることでインスタ映え間違いなしです!

サンシャイン水族館にもクラゲエリアが!

【ミズクラゲ】

⏩日本近海で最も普通に観察できるクラゲ。すみだ水族館やサンシャイン水族館のパノラマ水槽に展示されている。体が透明であるため、光を当てることで七色に変化。

7/9には同じく都内の池袋サンシャイン水族館にも新クラゲエリアが!

横幅約14mクラゲパノラマ水槽と、シーネットルの仲間が見れるクラゲスクリーンなど6つの新水槽が登場。非常に大規模なクラゲリニューアルですね。

サンシャイン水族館といえば、もとから大規模なクラゲ展示がありましたがそのゾーンを拡張して巨大なクラゲエリアを増設するとのこと。

すみだ水族館同様、水槽内のクラゲの数もかなり多そうですね。

クラゲの傘が大人気??

【アカクラゲ】

⏩最も良く知られる毒クラゲ。触手は最大2mに達する。刺されると火傷に似た痛みを引き起こす。死後も刺されるため、打ち上げられた個体にも注意が必要。

そして、もう一つがグッズの人気ですね。

クラゲで有名な加茂水族館のクラゲの傘が好評を博しています。

ミズクラゲとアカクラゲとタコクラゲの3種類があり、どれも忠実な模様で再現されています。インスタ映えも抜群!私も7月に注文をしてみたのですが、到着は9月になりました。人気殺到ですね。

実際に届いて空けてみると、確かにインスタ映えはしますが、実用的かどうかというと…

ちょい微妙です笑

しかし、水族館マニア界隈ではまだまだ人気は継続中。今後も他の水族館のクラゲコラボグッズの動向から目が離せません。

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