水族館
水族館の来館者数は予測できるのか。集客を決める3つの要素を数字で分解する【シミュレーター付き】
多くの水族館は、年間の来館者数を公表していない。 一部の公営館は年報で開示しているが、民営館の大半は非公開だ。だから「あの水族館、実際どれくらい人が来ているんだろう」という素朴な疑問には、たいてい答えがない。 ならば、推 […]
サンシャイン水族館の入場料は600円変わる。一番安い日の選び方【2026年最新】
結論から書く。 サンシャイン水族館の大人料金は、行く日によって2,600円から3,200円まで変動する。その差は600円。 さらに見落とされがちだが、こども料金も1,300円から1,600円まで変わる。家族4人(大人2名 […]
須磨シーワールドは鴨川シーワールドだった。1,300円のスマスイが持っていたもの
2025年2月、神戸須磨シーワールドを訪れた。 2016年に神戸市立須磨海浜水族園を訪れて以来、9年ぶりに同じ場所に立ったことになる。料金は1,300円から3,100円へ。建物は完全に建て替わり、西日本唯一というシャチが […]
1,300円だったスマスイ。神戸須磨シーワールドになる前の須磨海浜水族園を写真で振り返る
2016年9月10日、筆者は神戸市立須磨海浜水族園を訪れている。 当時の大人料金は1,300円だった。同じ場所に建つ現在の神戸須磨シーワールドは、通常期で3,100円。約2.4倍である。 前回の記事では「700円が3,1 […]
海遊館の入館料は日によって800円変わる。一番安い日の選び方【2026年最新】
結論から先に書く。 海遊館の大人料金は、行く日によって2,700円から3,500円まで変動する。その差は800円。 家族4人なら3,000円以上の違いになる。 これはクーポンや裏技の話ではない。海遊館が公式に採用している […]
水族館の入場料 はなぜ上がり続けるのか?値上げを生む3つの構造【2026年最新版】
ここ数年、水族館に行って「こんなに高かったか?」と感じたことはないだろうか。 実際、主要水族館の 入場料 はこの4年で軒並み上昇している。しかし、その内訳を調べていくと「物価高だから」の一言では説明がつかないことが分かっ […]
『 水族館ウエディング 』の幻想と現実――300万円払っても後悔しないための全知識
皆さんは水族館で結婚式を挙げられることをご存じだろうか? 「人とは違う、特別な場所で挙げたい」と願うカップルにとって、非日常的な環境である 水族館ウエディン は、良い選択肢になりうる。 昨年の12月には、沖縄美ら海水族館 […]
入館料3,000円でも赤字? 水族館の電気代 高騰の絶望的シミュレーションと生き残るための戦略
皆さんは 水族館の電気代 が一年でどれくらいかかっているかご存じだろうか? 海遊館や沖縄美ら海水族館などの大型水族館では、約1億5,000万円 〜 3億円以上といわれており、小規模水族館でも約2,000万円 〜 5,00 […]
ティリクム〜人を襲うシャチとその理由に迫る〜
海の食物連鎖の頂点に君臨し、「海の王者」として畏敬の念を集めるシャチ。 シャチ:実はイルカの仲間で世界最大、知能が高く、群れで協力して巨大なクジラまでも狩る戦略家。 その圧倒的な知能と力にもかかわらず、「野生のシャチが人 […]
なぜ日本の水族館から ラッコがいなくなる のか?
近い将来、日本の水族館でラッコがみられなくなってしまう日がくるのをご存じだろうか? 日本で飼育されているラッコは現在雌2頭のみとなっており、国内での繁殖は事実上不可能となっている。 1994年には122頭が飼育されていた […]









