水族館

水族館
『 水族館ウエディング 』の幻想と現実――300万円払っても後悔しないための全知識新着!!

皆さんは水族館で結婚式を挙げられることをご存じだろうか? 「人とは違う、特別な場所で挙げたい」と願うカップルにとって、非日常的な環境である 水族館ウエディン は、良い選択肢になりうる。 昨年の12月には、沖縄美ら海水族館 […]

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水族館
入館料3,000円でも赤字? 水族館の電気代 高騰の絶望的シミュレーションと生き残るための戦略新着!!

皆さんは 水族館の電気代 が一年でどれくらいかかっているかご存じだろうか? 海遊館や沖縄美ら海水族館などの大型水族館では、約1億5,000万円 〜 3億円以上といわれており、小規模水族館でも約2,000万円 〜 5,00 […]

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魚の雑学
ティリクム〜人を襲うシャチとその理由に迫る〜

海の食物連鎖の頂点に君臨し、「海の王者」として畏敬の念を集めるシャチ。 シャチ:実はイルカの仲間で世界最大、知能が高く、群れで協力して巨大なクジラまでも狩る戦略家。 その圧倒的な知能と力にもかかわらず、「野生のシャチが人 […]

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水族館
なぜ日本の水族館から ラッコがいなくなる のか?

近い将来、日本の水族館でラッコがみられなくなってしまう日がくるのをご存じだろうか? 日本で飼育されているラッコは現在雌2頭のみとなっており、国内での繁殖は事実上不可能となっている。 1994年には122頭が飼育されていた […]

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魚の雑学
クジラが死ぬと死骸はどうなる? 〜 鯨骨生物群集 とその生態系について〜

今回は 鯨骨生物群集 について解説したい。 これまでもマリアナ海溝の生き物たちなど深海の生き物について解説をしてきた。 今回は鯨の死骸により形成される鯨骨生物群集について解説する。 鯨骨生物群集は、深海の底に沈んだ鯨の死 […]

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魚の雑学
【2026年最新版】 なぜ 捕鯨問題 は解決しないのか?

今回は 捕鯨問題 にフォーカスを当てて解説したい。 皆さんは鯨を食べたことがあるだろうか? 最近では、あまりスーパーマーケットでも見かけない鯨肉だが、日本では歴史的にクジラが食べ物として捉えてきた。 下記のように日本では […]

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魚の雑学
【贈り物におすすめ】良いキャビアの見分け方とは?

世界三大珍味として知られるキャビア。 キャビアは高級食材として、知られ贈答品としても人気が高い。 今回は良いキャビアの見分け方とおすすめのキャビアについて紹介をしたい。 そもそもキャビアとは? チョウザメの卵を塩漬けにし […]

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魚の雑学
熱水噴出孔が生み出すバイカル湖 の特殊な生態系とは?

皆さんは バイカル湖 をご存知だろうか? バイカル湖はロシアのシベリア南西部に位置する世界遺産の湖で、40mに達する透明度、水深、貯水量ともに世界一である。 最大水深が1,634 - 1,741mと世界で最も深い。また、 […]

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魚の雑学
絶滅した古代の海の支配者たち~カンブリア紀から氷河期まで~

当ブログではこれまでマリアナ海溝に住む生物や、水族館では飼育出来ない生き物など様々な海の生き物を紹介してきたが、今回は絶滅した海の支配者にスポットを当てて解説したい。 アノマロカリス ~約5億年前~ アノマロカリスは約5 […]

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水族館ニュース
2023年 8月水族館ニュース

2023年8月水族館ニュース 松坂屋静岡店、閉館後の水族館貸し切りサービス 松坂屋静岡店に位置するスマートアクアリウム静岡が閉館後の7-9時に水族館の貸し切りサービスを開始した。 通常営業の場合、夕方から夜間帯の営業につ […]

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